10月11日にライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門の吉原正仁特別研究員(研究当時)、科学技術ハブ推進本部予防医療・診断技術開発プログラムの村川泰裕マネージャー、林崎良英プログラムディレクターと、量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所放射線障害治療研究部の安倍真澄部長、大阪大学大学院医学系研究科の西田幸二教授らの共同研究グループによる研究成果がプレスリリースされました。

マウスおよびヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞樹立時に生じるゲノム変異のパターンを全ゲノムレベルで解析したものです。再生医療のマテリアルとしてiPS細胞が検討されている中です、ゲノム変異は重要な検討課題の一つです。私たちはこの成果を再生医療推進に役立てることができればと考えています。

www.riken.jp/pr/press/2017/20171011_1/